SW2.0とは?

ようこそ『ソード・ワールド2.0』の世界へ!

『ソード・ワールド2.0』はテーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム(TRPG)です。
『ソード・ワールド2.0』が貴方に提供するのは、三本の剣によって生み出したファンタジー世界“ラクシア”での冒険です。
ラクシア──この世界で貴方は冒険者となって、世界中を駆けめぐります。
この世界で貴方はどんなことも出来ます。大いなる古代の遺産を発掘し大金を得ることも、人族の敵である蛮族を打ち破り英雄となることも、そして“始まりの剣”を探し出し新たなる神になることも──。
それを可能とするのは、数冊の本と友人と想像力です。無限の可能性を秘めた『ソード・ワールド2.0』をぜひ遊んでみてください。
私たちは冒険者のみなさんへの支援として、『ソード・ワールド2.0』の最新情報をお伝えしたいと思います。

新しい自分。
新しい仲間。
そして、新しい冒険。

そのすべてを、心ゆくまでお楽しみください。

SW2.0 Blog

2008.12.22(Mon)

『ミストキャッスル ─蛮都からの生還─』予約開始

『ミストキャッスル ─蛮都からの生還─』の予約がwebカドカワで始まりました。
下のリンクから注文できます。


ミストキャッスル予約受付


大勢でも一人でも、そして何度も遊べるゲームブックタイプのストーリー型サプリメントですが、データーも面白い物が充実しています。

たとえば死に方によってはマッドサイエンティストに改造されて生き返る場合があるのですが、変なパーツを取り付けられて、モンスターの特殊能力がランダムで手に入ります。

●魔改造例
《ガーウィの腕/銃化》
《フェイスレスの仮面/限定魔法》
《コボルドの鼻/優秀な密偵》

というような感じで様々な能力を得ます。
初心者冒険者の天敵であるあの憎い蛮族の憎い特殊能力も……。
とはいえ外見が大きく変わってしまうので、いいことばかりではありません。
しかし、それも含めて『俺様最強!!!!!!』を目指すのもありですぜ、旦那。
(以上の例は作成中のものであり、製品版では変更される場合があります)

というわけで、現在順調に進行しております『ミストキャッスル』。楽しみに待っててくださいね。

[カテゴリー:新刊情報] 投稿者:システム管理者

2008.12.09(Tue)

ドラゴンエイジ1月号本日発売

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山々に囲まれた都市ナイムハイラを舞台に、冒険者養成学校で学ぶ超新米冒険者たちの活躍(?)を描く、ソード・ワールド2.0初のコミック『リトル・ソーサラー ミュクス』


好評連載中の『月刊ドラゴンエイジ1月号』が本日発売です。

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タビットのご婦人の依頼を受け、行方不明の息子さんヒョルヒル君の捜索に向かったミュクスたち。そこで彼女が見たものは?
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いったい何があったの!!!???

というわけで、気になる本編はドラゴンエイジ1月号で!


[カテゴリー:最新情報] 投稿者:システム管理者

2008.12.03(Wed)

ミストキャッスル ソロプレイテストレポート

2月発売のソード・ワールド2.0初単行本『ミストキャッスル ─蛮都からの生還─』(正式タイトル決まりました)。
現在鋭意制作進行中でございますが、カバーのラフが上がってきましたので、一部切り取って紹介します。

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この憎たらしいイケメンが、霧の街を支配するジェイド・バジリスクの"翠将"ヤーハッカゼッシュです。
待っていろ、俺が倒してやるぜ!


さて、『ミストキャッスル』はパーティプレイもソロプレイも楽しめるゲームブック的な内容です。
原稿が編集部に届いたので、早速プレイしてみました。
友達がいないのでソロプレイです。


※ここから先はネタバレになる可能性があります。そのことにより製品版の楽しみが削がれるとお考えの方は、下の「続きを読む」をクリックしないでください。

1キャラ目
・タビット HP15 MP23 命中3 回避3 防御0
コンジャラー1 グラップラー1 スカウト1 エンハンサー1
《投げ》《追加攻撃》《魔力撃》 <キャッツアイ>


霧の街生まれの人族でスタート
→スラムを襲ってきたゴブリンを撃破!
→昼から真っ暗なエリアに迷い込み、ゴーストに襲われる
→先制取られて殴られる
→エンチャントウェポン自分に唱える。
→殴られる。死亡


感想:HP低めだし、先制とれないし、与ダメージ低いしで、いいとこなく死亡




2キャラ目
・人間 HP12 MP19 命中4 回避3 防御4
 コンジャラー1 ファイター1 スカウト1 エンハンサー1
 《魔力撃》<マッスルベアー>


ダンジョンの仕掛けでワープ。霧の街のダンジョンにとばされてスタート
→最初の部屋で毒の罠の部屋に入ってしまう(ランダムです)
→危険感知失敗
→生命力抵抗失敗
→ダメージロール6ゾロ
→即死


感想:HP低すぎた




3キャラ目
・グラスランナー HP21 MP- 命中6 回避7 防御0
グラップラー2 レンジャー1 スカウト1
《追加攻撃》《投げ》《武器習熟:格闘》


いきなり牢獄からスタート
→脱出
→骸骨が敷き詰められた場所に出る
→骨踊り出す。スケルトン4体と戦闘開始
→スケルトンではなく、エリアにかかったオートダメージの仕掛けで死亡


感想:回避特化キャラを作成。パワーリストを装備しクリティカルで与ダメの低さをカバーするのがコンセプト。予定通りスケルトンの攻撃はかわしまくったが、ダメージロールが回らず倒すのに時間がかかる+最後の一体のとどめの時に、ファンブル2回。ターンごとの固定ダメージで削られて死亡。最悪の相性の場所が一番初めに来てしまった感じ。ちなみにクリティカルは一回もせず(泣)。




4キャラ目
・エルフ HP21 MP28 命中5 回避4 防御0
プリースト2 グラップラー1
《追加号撃》《投げ》《魔力撃》


霧の街に仇がいるという設定。潜入を試みる
→湖を渡り、港に出たところで隠密判定失敗
→見回りのサハギン5匹にボコられて死亡


感想:魔法使い系2レベルキャラでやってみようと思い作成。サポート技能はバッサリ切ってグラップラーを1レベル取るというコンセプト。ところが! いきなり隠密判定が必要なルートになってしまい、おしまい。




5キャラ目
・リルドラケン HP35 MP11 命中4(両手利き使用時2)回避4 防御4   ファイター2 スカウト1 エンハンサー1
《両手利き》<キャッツアイ>


ジャバザ・ハットみたいな醜いオッサンの奴隷でスタート
→洞窟探検を命じられる。「戦うのお前、儲かるの俺」というジャイアニズム炸裂
→最後の部屋でボスと接戦の末破れ死亡


感想:そろそろ死ぬのが嫌になったので、リルドラケンの封印を解除。今回作った中では間違いなく最強のキャラクター。最終ターンのダメージロールでピンゾロが出てなければ勝ててた。勝ててた。大事なことなので二度言いました。




うおおおおおぉぉぉぉ!
想像以上にスパルタンな内容だぜ!!
この厳しさ、なんか懐かしい感じがするのはなぜなのかしら?
いや、仕事を忘れて夢中でサイコロ振りました。


ちなみにテストプレイなので"死亡=ゲーム終了"としましたが、実際は借金を背負って生き返ったり、マッドサイエンティストに魔改造されて生き返ったりと、ゲームは続けられます。
それにまだ調整も入るでしょうし、製品版には編集者も個人的に期待しております。


一度のプレイで霧の街の全体を把握するのは無理なので、何度でも遊べる非常にお得な内容です。
魔改造データも面白いですしね!
というわけで、2月をお楽しみに!


さて、6人目のキャラクター作りましょうかね。

[カテゴリー:] 投稿者:システム管理者