短編新作『THE CINDERELLA SHOES』が
12月20日発売のPure Vol.14にて大増ページで掲載!!

12月20日発売のドラゴンエイジPure Vol.14に、宇河弘樹の短編作品『THE CINDERELLA SHOES』が掲載するぞ!! 宇宙開拓が進む19世紀の大英帝国を舞台に、王子様探しに夢中のアマリと、その主人を見守る従者ロレンゾのSFストーリー。氏の代表作『朝霧の巫女』の「和」を貴重としたのに比べ、本作は、世界観から背景設定に至るまで「洋」を貴重とした、新境地となるマンガなのだ。

この物語の鍵であるアマリとロレンゾの関係性。そして、火星の子爵アーチボルドと彼を王子様と信じて疑わないアマリの関係。さらには、名家財閥に生まれたアマリの宿命=厳格な父親との確執。これら全てが深く絡まり、片時も目が離せない展開になっているぞ。
愛、憎しみ、怒り、喜び、哀しみなどを卓越した人間ドラマで描く、味わい深いストーリーに注目!!

Amari Fergus(アマリ・ファーガス)
帝国主義下の自由貿易で財をなした英国きっての資産家の生まれで、好奇心旺盛な性格。お菓子が大~好きな子。そして、買い物の荷物番にさせるなど、従者ロレンゾをいつも振り回す。でも、こんな綺麗な人なら、奴隷になってもいいかもね♪
フリルをあしらい、胸元が大胆に開いたセクシーな装い。そして、日傘を手に持ち、顔を多い隠さんばかりのツバの大きい帽子が可愛いさを演出しているぞ

Lorenzo Doyle(ロレンゾ・ドイル)
アマリの世話をする奴隷従者。主人のことを見守り続け、いつも心配している健気な子だ。だが、突然、アマリに抱きしめられ、「ドキッ」としちゃうウブな一面も。ハンチング帽と外出用のコートが特徴的な服装。アマリを守ると決意した目も特徴的だ。
【あらすじ】
「全くこの人は、どうしてこんなにもひどく身勝手で我がままで――」
19世紀イギリス――宇宙開拓が進む「パクス・ブリタニカ」時代の大英帝国。主人であるアマリを影ながら支える奴隷従者ロレンゾは、王子様を夢見るアマリに連れられ、火星東インド会社創立15周年のパーティへと赴く。
そこで出会った火星の子爵・アーチボルドに心惹かれゆくアマリを、ロレンゾは側で見守っていた。しかし、彼女の人には言えない重大な秘密が、その束の間の幸せを壊していくのだった……。
彼女が持つ謎とは――!?
そして、その秘密を唯一知るロレンゾがとる行動とは――!?
宇河弘樹が描く、SFシンデレラスーリー!!!

担当者曰く
「最後まで読んでみてください。それぞれで感じることは違うとは思いますが、心にあたたかいものがじんわりと伝わってくる作品です。どうぞご期待ください」
とのこと。これは期待大! 次回、世界観やアーチボルド、アマリの父親などを特集する予定だ!! 続報を待て!!