美麗なビジュアルでコミック化なのです!!
現在ドラゴンエイジPureにて好評連載中。竜騎士07が贈る人気作品、「学校妖怪紀行」ですが、ドラゴンエイジPure Vol.6よりコミック版の連載がいよいよスタートします。衝撃のマインドホラーがついにビジュアルとして動き出すのです! 今回は、作画担当・依澄れい氏のラフを交えながら、コミック版「学校妖怪紀行」の魅力をお届けしようと思います!!

学校妖怪紀行 ~枼~
原作:竜騎士07
キャラクターデザイン:西E田
作画:依澄れい

コミック版「学校妖怪紀行」は、既にドラゴンエイジPureに掲載された「第八怪談募集中」のストーリーを元にしながらも、コミック版のオリジナル要素を取り入れて物語を構成する予定となっています。小説サイドでは書かれなかった毬枝や彼岸花などの描写を盛り込み、既に「学校妖怪紀行」を知っている人にはもちろんのこと、今回「学校妖怪紀行」を始めて知る人にも楽しんでもらえるような展開になる予定です。
具体的なストーリーの方は、実際にドラゴンエイジPureに掲載される漫画本編を読んでいただくとして…(笑)。ここでは連載開始前に準備したイメージラフの紹介などを…。

水面の上にたたずむ毬枝と彼岸花。毬枝を幽界へと誘う彼岸花のイメージがとてもよく表現されていると思います。依澄先生独特の繊細なタッチが、コミック版独自の魅力を作り出しているのではないでしょうか。

そして人形形態の彼岸花を抱える毬枝。 毬枝の無機質な表情が、これから降り注ぐ災難を暗示しているようにも見えます。人形形態の彼岸花が余計に不安感を誘いますね。

そしてこちらは裸の毬枝と彼岸花。芸術的な美しい雰囲気を演出しながらも、毬枝の首に残る絞め跡がちょっと不気味です。毬枝の表情が更にその不気味さを煽っているように見えませんか?

そしてこちらも上のラフに負けないぐらいのショッキングなラフ。小説本編の冒頭がかなりショッキングな出だしだっただけに、そのイメージを表すようなラフだと思います。マインドホラーの名に相応しいダークさが出ていると思いますが如何でしょうか?
ここで紹介しているラフは、連載準備時に描いてもらった中のほんの一部ですが、このラフを見るだけでもクオリティの高さは想像できると思います。もちろんコミック版「学校妖怪紀行」は、この美麗なビジュアルでコミック化! 衝撃のマインドホラーを重厚なストーリーでお届けするのです。コミック版オリジナルキャラクターや、オリジナルストーリーも展開する予定です。
原作小説とはまた違った切り口の「学校妖怪紀行」を楽しみにしていて下さいね。