19世紀末…異国情緒漂う巴里での物語…。奉公へと出た少女は!?

前号、ドラゴンエイジPure Vol.1に掲載された「ドールズ・ガール」からはガラリと雰囲気を変え、異国情緒漂う19世紀末の巴里を舞台にした物語。待望の新シリーズ「異国迷路のクロワーゼ」が連載開始だ!!

「異国迷路のクロワーゼ」は、日本人の少女・ユネと、「ロアの看板店」の主人・クロードという、生まれも育ちも全く違う2人が、家族(仲間?)として働いていく様を描いた人間ドラマ。
前作「ドールズ・ガール」とは全く違った世界観ながらも、緻密な背景描写とキャラクターの感情描写で、読み手を惹き付ける構成は流石といったところだ。
その期待の新シリーズとなる「異国迷路のクロワーゼ」の作品世界により深く入り込むため、次の3つのポイントに注目してみよう!!
注目ポイント① 美しい背景描写をチェックせよ!!

巴里の綺麗な街並みが細かく丁寧に描かれている。実際にパリに行った事がなくても雰囲気は物凄く伝わるんじゃないかな?

工芸品に至るまでこの描き込み! 細かいところまで手を抜かずにしっかりと描写する武田先生に脱帽!!
注目ポイント② 喜怒哀楽の豊かなユネの表情に注目!!

コロコロと表情を変えるユネが物凄く可愛らしいのだ(*´∇`*)

嬉しかったり? 悲しかったり? 怒ったり? と、感情豊かなユネちゃんに釘付けです(笑)。
注目ポイント③ ツンデレ娘登場!?

いや、ツンデレかまだわかならいですけど(笑)。思わず勝手に決めつけてしまいました。ツンデレだったらいいなぁ…と。
ということで、勝手に3つの注目ポイントと称してお届けしてきましたが、如何でしたでしょうか?
異国パリでのユネちゃんの頑張りはもちろんのこと、経営難で閉鎖に危機に立たされている、「ロアの歩廊」はどうなってしまうのか? など、気になる展開が満載の「異国迷路のクロワーゼ」。
次回の展開にも目が離せないゾ!!