○編集長のボヤッキー
×編集長の机激写シリーズ
さすが世界の大日本(印刷)驚異のメカニズムによって見本誌が出来あがってきた日、感慨深く熟読していたその瞬間に、弊社総務部の重鎮・ゆっきー(私と誕生日が三日違いの幼女フィギュア大好きヲタおねーさん)が、私の肩を軽く叩きながら一言、
「いゃ~面白かったよPure 。んで、次 いつヨ?」
作るのは永遠、読むのは一瞬。
私のココロは散り散りに乱れ、
思わず脳裏に浮かんだシーンが、
ゆっきー将軍:
「雑誌作りとは破産するまで終わらないゲームなのだ。(中略)大切なのは自分の立場をみつけることだ。そこで何をやるべきか、何をやるべきでないかを考える。本物の目玉は鼻の上に附いている一組分、それだけだろう。そこから見てみろ。何が見える?」
私(昇進して現在は大佐):
「ハチのおっぱい」
ゆっきー将軍:
「お前のは節穴だ…」
ごめんね、ゆっきー将軍。ガンバって早く次をつくるよ。でも冷静になって考えると、ゆっきーアンタお客さんじゃないよね。だって本誌買って読んでないじゃん……。
…………というわけで、なんだかんだで本日発売の『Pure』『ドラぴ』Vol.2 を よろしくお願いします。
次もガンバります。